建設インフラ事業では、公共工事全般に携わる受発注者双方を対象に、調査・測量・設計・施工・維持管理といった公共工事ライフサイクルにおけるデータ活用や流通基盤づくりなど、主にCAD以外の新たなソリューションで建設業界の支援を行っております。

ICT技術と3次元データの活用を推進

国交省が推進する、ICT技術活用で建設現場の生産性向上を目指す取り組み「i-Construction」の発表から数年が経過し、工事現場ではドローンによる3D測量や、GPSによる建設機械の自動制御など、ICTによる新しい技術の活用が活発化しています。弊社では、2014年にリリースした3D点群処理システム「TREND-POINT」が市場で大きな反響を呼び、CADの枠を超えた新しいソリューションで、3次元データを活用した公共工事の普及拡大に貢献しております。

次世代の技術でイノベーションを

弊社では、創業以来40年にわたり「CAD」を主体としたパッケージソフトウェアで、建設業界の業務支援を行ってまいりました。建設インフラ事業では、3D点群という工事を行う上で基盤となるデータの活用を軸に、今後急速な普及が見込まれるIoTやAI、クラウド、5G、AR、MRといった次世代テクノロジーを融合させ、3D(空間)から4Dや5D(時間軸やコスト)といった概念を包括するサービスの普及を目指します。また、安全で安心なインフラの整備が急務となる中、ソフトウェアやクラウドサービスを通じて、持続的なインフラマネジメントに貢献します。

取扱製品・サービス

事業紹介