福井コンピュータホールディングス

ITS事業(選挙関連)

ITS事業

ITS事業部

ITS事業では、選挙出口調査システム「ワン・クリック・カウンタ」を主軸としたサービスで、放送局や新聞社などのメディア向けに、各種選挙における開票速報や紙面づくりをサポートしております。

確実な報道をサポート。

1980年代から普及し始めた携帯電話は、90年代に入ると音声以外にインターネットやメールなどに対応するようになり、モバイル通信を活用した様々なサービスが登場するようになりました。弊社においてもモバイル通信のインフラを活用したサービスの研究を開始し、2001年に選挙出口調査システム「ワン・クリック・カウンタ」をリリース。以降、国内の主要な放送局から地方新聞社まで幅広いメディアに採用され、それまでに存在しなかった出口調査システムの市場を形成してまいりました。

選挙

スマートデバイスから生まれる新しいビジネスを。

インターネットの急速な普及により、人々の情報入手先はマスコミ4媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)から、急激にインターネットにシフトしてきました。情報伝達にはスピードが求められ、印刷や出荷が必要な紙媒体や、番組放送時間に制約がある放送媒体から、リアルタイムに情報伝達できるWEBサイトでのスピーディーな情報発信が報道機関の信頼度を高める重要な要素となっています。
私たちは、さらに加速する情報通信社会において、スマートデバイスを情報生産端末として捉え、情報の造られ方に合わせたアプリケーションの開発で、そこから生まれる新しいビジネスの開拓を目指してまいります。

取扱製品一覧

選挙出口調査システム ワン・クリック・カウンタ

誰にでも簡単に扱えるスマートフォン・タブレット・携帯電話を活用したリアルタイム集計システム。各投票所に配置された調査員が携帯端末から送信、自動集計します。 これまで困難だった調査状況の可視化により調査品質を向上させることができます。

出口調査を刷新!紙面・番組づくりに貢献します

簡単かつ多彩な機能で、出口調査全体を集中コントロール!

採用実績

  • 2001年 参院選
  • 2003年 衆院選
  • 2003年 統一地方選
  • 2004年 参院選
  • 2005年 衆院選
  • 2007年 統一地方選
  • 2007年 参院選
  • 2009年 衆院選
  • 2010年 参院選
  • 2011年 統一地方選
  • 2012年 衆院選
  • 2013年 参院選
  • 2014年 衆院選
  • 2015年 統一地方選

その他、国政・地方選など1000余の選挙での実績があります。

票送りシステム picta(ピクタ)

picta(ピクタ)は、選挙時の各開票所の開票結果を、本部に正確な情報としてスピーディーに伝達し、精度の高い開票速報を実現するためのシステムです。

開票所でスマホで撮影→本部のプリンタで自動印刷

各開票所で発表された開票結果をスマホで撮影しpicta(ピクタ)に送信。本部のプリンタからリアルタイムに自動印刷されますので、印刷された情報を元に番組での開票速報を行っていただけます。

picta(ピクタ)導入のメリット

これまでの伝達方法での問題点を解決!

  • 電話、現地入力システムと比較
    • 電話による伝達ミスがなくなる。
    • 開票所に派遣するスタッフに開票結果の読み方を教育しなくてよい。
    • 写真を撮って送るだけのシンプル操作でスタッフ選定の幅が広がり集めやすい。
    • 校閲ができるため候補者が多くても迅速に、正確に対応できる。(非拘束名簿など)
  • FAXと比較
    • 重いFAXを持ち歩かなくてよい。
    • FAX送信より早い。通話中で送信できないということがない。
    • FAXでは白黒表示で字が潰れる。画像はグレースケールで表現し文字の認識率が高い。
    • FAX故障、回線準備不足、紙詰まりがなく、A4サイズのみなどの用紙制限がない。
  • メールに画像添付する場合と比較
    • メールサーバーの遅延、メールボックスの容量制限を気にしなくてよい。
    • 手動印刷による漏れ・手間がなくなる。
    • 送信先間違いの恐れがなくなる。

採用実績

  • 2014年 衆院選
  • 2015年 統一地方選