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INTERVIEW

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社員紹介

TALK05

内向的だった私も、挑戦して
よかったと感じられます。

小林 美喜子

営業職(北関東営業所)
2012年中途入社
昭和女子大学 生活科学部 環境デザイン学科卒

100社超のお客様に提案を

 私はいま、北関東営業所に在籍しており、さいたま市エリアでCADの営業を担当しています。比較的小さな地域にお客様が密集し、その数は400社を超えます。

 お客様は工務店や設計事務所など、すでに導入済みの既存ユーザが中心。こうしたお客様の元へ通い業界情報などを提供しながら信頼関係を築き、仕事やCADに関わるお困りごとを伺い、これを解決する新製品やバージョンアップを提案します。

 お客様の業種も立場も多様なので、アプローチも一律ではなく工夫が必要です。製品セミナーやイベントを企画したり、販売店イベントでセミナーを開いたり…。VRを試していただくため、自分でお客様の住宅プランをVR用に加工したこともあります。

経験の蓄積で戦略も上手に

 営業戦略は任されていますが、すべての基本はお客様を大事にすること。そのため個々のお客様をしっかりと知ることがとても重要です。新人時代はとにかく客先へ通って話をするところから始め、100社強を3カ月かけて回りました。

 最初に契約いただいたお客様は特に印象に残っています。旧型の3D CADをお使いの建築士の先生で、何度も通ううち親しく話してくださり、あるとき「パソコンが遅くてね」とこぼされ、早速「PCを新調して、ぜひソフトも最新版に!」と提案しました。

 このような解決事例を経験すればするほど、「このバージョンをお使いの方は、こんなお悩みがあるはず」と戦略も立てやすくなります。遠回りのようでも、やはり客先へ通うことが一番勉強になるので、ユーザは最高の教師でもあるんですよ。

「売って終わり」でない仕事

 もちろん営業なので目標数字がありますが、心配したほど大変ではありません。「やるしかない!」と開き直って戦略を立てて実行するのはやりがいを感じますし、困った時は必ず上司が的確な助言をくれます。

 そして、自分なりに工夫を重ねて契約をいただき、目標達成した時の喜びは格別です。それは当社の営業職が「売って終わり」でない、売ってからさらに広がりがある仕事だからでしょう。お客様たちとの信頼関係は大きな財産で、そこからまた新たな仕事が生まれることもあります。

 営業という業務自体に不安があるほか、業界の知識が足りないこと心配する人もいますが、新卒も中途も研修が充実しており心配はいりません。私自身、学生時代は内向的で「営業職は向いてないかも」と思っていましたが、挑戦して大正解だったと感じています。

典型的な一日

8:40

出社

9:00

朝礼・グループミーティング

9:30

営業準備

11:00

外回りへ出発

社用車で担当エリアへ向かいます。
片道1時間ほどかかるので、アポを取って回れるのは1日3~4社です。

12:00

昼食

13:00

営業活動

17:00

帰社・明日の準備

19:00

退社

19:30

スポーツジムなど

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