新卒採用サイト 2020

ENTRY

INTERVIEW

人を知る

社員紹介

TALK03

福井でもITを専門に仕事できる。
先入観が覆りました。

田倉 昌和

開発職(プログラマ)
2015年新卒入社
慶應義塾大学 理工学部 情報工学科

フレックス制度で私服もOK

 私は大学で東京に出てITを専門に学んでいました。「福井でITはできないだろう」と決めてかかり、卒業後は大学院に進もうと考えていました。それでもできれば帰郷したいとの思いから地元で就職活動したところ、福井コンピュータの存在を知りました。

 福井でITを専門にできるうえ、もともと社会に役立つ仕事がしたいと考えていたことから、福井コンピュータのソフトを通して建築で貢献できると思い入社を決めました。またフレックス制度を採用しており、私服もOKなのもありがたかったです。

 入社後は期待以上の「ホワイト」な環境に驚きました。プログラマなのに残業はほぼゼロで必要最低限のみ。それに加えて若手社員を中心とした働き方改革プロジェクトも進められ、ますます働きやすい環境が整っています。

研修後、即実務を担当できる

 建築の知識は全くありませんでしたが、半年間の充実した研修のおかげで実務に必要な基礎がしっかり学べました。研修後は新製品のCADソフトの開発チームに配属され、すぐに機能の実装を任されました。もちろん指導役の人がついていたのですが、「早速やらせてもらえるんだ」とやる気が出ましたね。

 今も同じチームで開発に携わっており、自分が提案したアイデアが即採用されることも。またプログラマとはいえUI※検討から担当するケースもあるので、既存のソフトより使いやすく、差別化できるように努めています。また業務中でもすぐに同僚に相談できるなど、皆気さくで仕事がしやすいのもうれしいです。

※UI…ユーザインターフェースの略で、ユーザにとって使いやすい仕様にすること

技術を他産業にも展開したい

 今はまだ自分が開発にかかわったソフトが発売されておらず、ユーザの声を聞くことはありません。それでもユーザに支持され、そして喜んでいただける製品づくりに挑んでいきます。

 そして将来は、当社の技術を建築にとどまらず広く展開するお手伝いがしたいです。クラウドをはじめ、AIやロボットなど他の産業への活用も考えられる技術力が当社にはある、そう感じています。自分の仕事が世の中の役に立てれば、本当にうれしいですね。

就活では広い知見を

 就職活動では広い知見を持つのが大切です。例えば自分のような開発職だったらプログラミングができたほうがいいですが、研修が充実しているのである程度そちらでフォローできます。それよりも建築やCADの知識、PCソフトのデザインなど多方面にわたる興味があったほうが就職後に役立ちます。

この業種に限らず、仕事に必要と思われるスキルに加えて、それにプラスアルファできる知識を持つといいですよ。

タイムテーブル

10:00

出社~メールチェック

フレックス利用

10:15

ビルド管理

複数人で作業しているため、機能が想定通りに動くかチェックします。

10:30

コーディング

12:00

昼食

13:00

仕様打ち合わせ

14:00

コーディング

18:00

資料作成

19:00

退社

フレックス利用

Page TOP