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INTERVIEW

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社員紹介

TALK01

いつかは海外に。大きな夢を胸に
多彩な営業スタイルを身につける。

下出 孝祐

営業職(関東営業所)
2018年新卒入社
福井大学 教育地域科学部 地域科学過程

実家近くの目立つビルが印象に

 昔から海外旅行が好きで、大学時代もよく海外へ行き10カ国ほど旅しており、人とのコミュニケーションは好きで得意だったので、就職も国際派企業の営業職を希望していました。しかし、地元の福井には希望に合う会社がなかなかなく、それなら「将来世界へ羽ばたける企業」に就職したいと考えた矢先、出合ったのが福井コンピュータでした。

 福井コンピュータの本社は私の実家に近く、周囲が田んぼの中、堂々とそびえる姿がずっと印象に残っていました。実はそれが福井コンピュータの本社ビルだったとそのとき気づき、しかも一部上場企業で、安定性はもちろん福利厚生も充実していると知り、すぐに「ここで働きたい」と入社を希望しました。

CADも知らなくても研修で安心

 入社後約7カ月の研修を受け、その後は関東営業所で先輩に付いて「営業のイロハ」を学んでいます。入社前はCADの操作法はおろかその存在も知らなかった私ですが、研修で基礎からじっくり学べ、日々の成長を実感できています。

 現在は先輩と共に客先を回り、時には製品体験会や活用セミナーをサポートするほか、見積や各種申請書類も作成しています。当社の営業が担う多彩な業務を体感し、毎日が充実しています。

 土木測量系ソフトを扱うのでお客様は土木・測量会社や調査士と幅広く、アプローチも千差万別。お客様に合わせて戦略を立て提案するので大変ですが、だからこそ成功時の喜びは大きくなると感じています。

「自分流」を確立して夢実現へ

 間もなく研修期間も終わり、目標数字と担当エリアを持って営業としての活動を始めます。不安もありますがそれ以上に期待が大きくて、できるだけ早くアプローチから提案、クロージングまでトータルにやってみたいです。

 というのは、個別の業務はいろいろ体験したものの、私はまだ最初から最後までを1人で進めたことがありません。全体的な営業の流れを早いうちに経験すれば、自分の得意不得意が見極められ、自分流の営業スタイルを確立できる、そう考えています。

 もちろん、入社前に抱いた「海外へ」という思いは変わりません。当社製品をワールドワイドな製品に育て海外で営業する…少し気が早いですが、今はそんな具体的な夢を描いています。その意味で、私にとって営業としての第一歩は、海外への夢の第一歩なんです。

タイムテーブル一例

8:45

出社・メールチェック

9:00

朝礼

9:30

グループミーティング

10:30

営業活動

外回りへ。都内は電車、遠方は車を使い、アポイントがあれば3~4社回ります。

12:00

昼食

13:00

営業活動

17:00

帰社・明日の準備

18:00

退社

19:00

懇親会・飲み会など

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