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INTERVIEW

人を知る

クロストーク

CROSS TALK vol.1「エンジニア」編

開発職から見た、
働く環境とやりがいの大切さ

2003年入社 開発職(仕様設計)上席主任廣瀬 宏和

2015年入社 開発職(プログラマ)森忠 香奈恵

2005年入社 開発職(プログラマ)川添 暁

エンジニアとして働く3名の社員に、
福井コンピュータで働くやりがいや職場環境などについて、
それぞれの立場から語ってもらいました。

福利厚生の充実が魅力(森忠)

皆さんが福井コンピュータを選んだ理由を教えてください。

廣瀬

私が大学生のころインターネットが急速に普及し、世の中がどんどん便利になる様子を見てIT関連に興味を持ちました。専攻が知能システム工学科だったのでプログラミングの授業を受けたものの難しく感じてしまい、就職活動スタート時もエンジニアは無理、と決めつけていたんです。しかし、福井コンピュータの説明会でそれがガラッと変わりました。入社後、エンジニアとしての基礎を一からしっかり学べる研修制度の存在を知って、「やっぱり挑戦してみたい」と感じました。

川添

私たちはちょうどITの盛り上がりを肌で感じてきた世代なので、かなり興味がありました。しかし大学では物理工学を専攻し、プログラミングも特に学んでおらず自信が持てませんでした。一度はIT以外の業種も検討したものの、やはり自分は何かを生み出すことが好きで「エンジニアになりたい」と思い直し、福井コンピュータを受けたんです。研修制度や福利厚生が大変充実し、「ここでなら頑張れそう」と感じられたのが決め手でした。

森忠

私は大学でプログラミングを専攻していたので、エンジニアへの志望度はもともと高かったです。プログラミングの面白さは、ゼロベースから考えを形にしていけること。エンジニアになってその醍醐味をより感じたいと思いました。私が福井コンピュータを選んだ理由のひとつが、福利厚生。エンジニアは時間が不規則なイメージが強かったものの、福利厚生が充実し、しかも残業も少ないのはとても魅力でした。

基礎がしっかり身につく研修(廣瀬)

新人研修の思い出を教えてください。

廣瀬

あの半年間の新人研修があったからこそ、今の自分がある、そう感じています。研修は楽ではなかったものの、マイクロソフトオフィスマスターをはじめ、高い技術を持ったエキスパートの方にひとつひとつ丁寧に教わったのでとても勉強になりました。終了後には、おおよその業務ができるほどの基礎が身についているはずです。

川添

あの研修のおかげで、何も分からなかった私も開発職になれました。もし「知識がない」という理由でエンジニアをあきらめている人がいたら、ここに来てほしいですね。

森忠

そうですね。実はこの会社は、文系出身でもプログラマとして活躍している人も多いんです。また、新人研修以外にも定期的に研修・セミナーがあって、興味のある分野を深く追求していけます。扱うテーマもかなり幅広く、私は最近AIを活用した最新技術を学べましたよ。

広い分野を担当できる(川添)

皆さんが感じる、会社でのやりがいは?

川添

大きな裁量を持って働けることです。私は現在、土木・測量業界向けのCADソフト制作に携わっており、仕様設計からデザインも含めた開発のすべてを担当しています。若手でも早い段階で担当させてもらえるので、より成長できる環境と言えます。もちろん先輩・上司がしっかりとフォローしてくれるので安心です。

森忠

入社して3年目で自由にやらせてもらっている実感はありますね。今は廣瀬さんのもとで社内用の営業支援ツールを改良しており、レイアウトなど見た目だけではなく、動作まで含めた仕様も任せてもらえています。

川添

年次や役職に関係なく提案できるのがいいですね。決してトップダウンではなく、何が最善なのかを全社員が考えて実行できる。会社としても変革に積極的なので、これから入社する人も技術的な話だけでなく、全社的な開発手法や仕事の進め方まで何でも意見を言えるので、面白いと感じてもらえるでしょう。

廣瀬

また自分の志向に合わせて、エンジニアとしてエキスパートになる道と、管理職になる道を選べるのも、ここで働くメリットですね。ちなみに私は管理職を選びました。それまで喜びに感じていたのが「自分でつくったこと」でしたが、今ではそれが「チームの成果」に変わりました。若い社員たちが成長すると本当にうれしいですし、プログラマ時代とはまた違うやりがいを感じています。

より効率的な仕組みの実現へ(廣瀬)

今後の目標を教えてください。

廣瀬

今後は開発手法や労働環境も含め、チームのメンバーがより楽しく効率的に仕事ができるような仕組みを考えていきたいです。プログラマもやりがいを感じられ、ユーザも満足できる。そんなwin-win※の関係を築いていけるように、日々改善に挑みたいですね。

森忠

まだ3年目で決めてもらった仕様に応じて作業をすることも多いですが、これからはデザインからコーディングまですべて自分で考えて、形にしていけるようになりたい。それが今の目標です。

川添

私が目指すのは「エンジニアっぽくないエンジニア」。今もお客様のもとに伺って直接話をする機会も多いですが、もっともっと外に出て視野を広げたいですね。そしてお客様の想像を超えるもの、まだここにない新しいものを提供していきたいです。

※win-win…双方ともにメリットがあること

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