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20OVERVIEWDATAGOVERNANCESTRATEGY当社グループは、2025年度からの新しい中期経営計画の期間において、以下の3つの取組を軸に、サービス領域とステークホルダーへの影響範囲を広げ、建設業界に向けてより持続的な価値の提供を目指します。建設業向けCADシステムを始めとしたコアビジネスをより成長させつつ、新たなビジネスモデルの展開や共通データ環境の構築といった、データを中心とした取組にも注力します。これらにより、さらなる事業成長と企業価値の向上を実現していきます。プラットフォームARCHITREND ONE 等FC Apps Direct共通データ環境 (CDE)FC Apps Direct既存アプリ新規アプリAIAI-BPO自社アプリ他社アプリ自社アプリ他社アプリE工程D工程C工程B工程A工程オペレーションのオートメーションサービスオペレーションのオートメーションサービスCADAI・XR コアビジネスアプリケーション等サービス領域サービスプラットフォーム (FC Apps Direct)ステークホルダーへの影響コアビジネスサービス領域ステークホルダーへの影響目指す姿従 前123(cid:12251) イノベーションにより目指す 成長のイメージ(cid:12251) イノベーションにより目指す 建設業全般を包括したサービス提供 コアビジネスの成長(ARCHITREND ONE 等)(cid:12255) CADの漸進的成長、新たな機能の追加(cid:12255) プラットフォーム機能による 顧客基盤の拡大(cid:12255) アプリケーションのみでは 効率化が難しい課題に対して、 AIを活用したBPOサービスの提供新たなビジネスモデル(FC Apps Direct)の展開(cid:12255)アプリケーション (社外のソリューションを含む)を新たな サービスプラットフォームにより提供(cid:12255)当社顧客のニーズに対し、 最適化・自動化して プラットフォーム上でのクロスセルを行い、 アカウント拡大・ARPA拡大を目指す共通データ環境(CDE)の構築(cid:12255)プロジェクトデータ等にかかわる 共通データ環境 (CDE)の構築を推進(cid:12255)データを一元管理することで、 総合的な省力化・省人化の 支援を行うCDE : Common Data Environment共通データ環境 (CDE)工程毎のデータをクラウドで標準化して管理建設業従事者